挨拶論

こんばんME~(。。*)

aaasatoです。


《前置き》


アルテイルネット上において「挨拶の話」は平行線をたどるいわば、結論が出ない話の一つです。

幾度も掘り返しては、結局うむやむになって終わるの繰り返しですから禁句に近いワードとなっています。



今回は、運営が公式HPを通じてライセンシーに対し改めて「挨拶義務の厳命」を通達したので再燃しましたが、実はこの問題は至ってシンプル。


『挨拶をしたい人が挨拶をすればいい』


これに尽きます。


挨拶は「強要されるもの」でもなければ、「相手に強要するもの」でもありません。


《前置き終了》



さて、本題へ。


①ライセンシーとは何か。

これは「グラン」を報酬としてアルテイル運営「コアエッジ」に仕える存在だと私は考えています。

報酬を元に、主従関係を築いているわけですね。


②挨拶とは何か。

挨拶は、社会一般通年として「他者との関わり」における礼儀です。


③アルテイル運営「コアエッジ」の存在とは

社会一般に存在する一つの会社ですね。つまり、アルテイル運営である前に、社会の一員として社会のルールを遵守するとともに、礼儀を尽くすことが求められます。



《①②③を踏まえて、私が主張したいこと》

「コアエッジ」は対人ゲームにおいて、社会通念である「礼儀を義務付けたい」という意向があるとうかがい知れます。

そこで、「コアエッジ」に仕える「ライセンシー」はその意向を汲んで、挨拶の義務付けを守っていくことが大切ではないでしょうか。

そこに対して遺憾に思うのであれば、前置きに書いてある通り「強要されるもの」ではありませんから、ライセンシー義務を果たせないことをしっかり報告し辞退することも一つの選択だと私は思います。


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この記事へのコメント

舞一夜
2012年08月21日 18:34
前置きの意見に賛成します。確かに強要されるようなものではありません。一方、ライセンシー付与の約束で挨拶がある以上、ライセンシーでありつづける為には、義務に対して責任を果たさないといけません。挨拶という義務が嫌なら、ライセンシーを拒否すればいいだけですね。ライセンシーの特典を渡す、つまり運営は義務(契約)を履行しているわけです。ライセンシーを受けるという事は、対価を支払う責任があります。対価を貰っても、責任は果たしたくないのは、無責任です。嫌ならライセンシーに成らなければいいだけですね。まったく、同意見です。どうしても挨拶が不満ならば、挨拶の項目を運営に頼んで削除して貰うほかありません。契約とは合意の下に成約されるもの、ライセンシーを受けるという事は合意したという事です。契約は履行の責任が伴なうのは常識です。
aaasato
2012年08月23日 20:56
舞一夜さんへ

コメントありがとうございます<(_ _)>

権利と責任が対であるように、報酬をもらう以上はそれ相応の対価を産出しなくてはいけませんね。

なにも難しいことを運営が求めているとは思わないものですから、この点で渋っているライセンシーの思惑というのもよく分からんですな。

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